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フレッツ接続サービス障害時の復旧迅速化に伴う仕様変更について

2019年 8月 8日(木)

この度弊社フレッツ接続サービス障害時の復旧迅速化を目的として
下記の通り、仕様変更を行うこととなりましたのでお知らせいたします。

ご不明な点などございましたら、お客様窓口までお問い合わせください。

■ 対象サービス

LaIT ひかりコネクト フレッツ動的IP

■ 仕様変更予定日

2019年11月以降順次

■ 仕様変更の内容

同一のアカウントで接続した際の2接続目以降の挙動が以下の通り変更となります。

変更前:2接続目以降を許容しない
変更後:2接続目以降を許容する
(2接続目は1接続目と同一のIPアドレスとなります)

【 注意事項 】

  • 同一のアカウントを用いたPPPoE設定が複数有効になっている場合、本仕様変更後、正常に通信が行えなくなります。
  • ルータ内で同一の接続設定をしている場合や、ルータの配下に別のルータをつなげ同一のPPPoE設定をしている場合は重複した接続設定の削除をお願いいたします。
  • お客様ネットワーク内のPPPoE設定が複数存在しないか、PPPoEルータのログに接続エラーが多数発生していないかご確認ください。

■ 仕様変更の背景

現在、LaIT ひかりコネクト フレッツ動的IPでは同一のアカウントで接続を行った場合、2接続目を「二重接続」として接続を拒否しております。
しかし、この仕様によりNTT東日本/西日本ならびに弊社側で障害が発生した際、意図せず二重接続が発生し、解消するまでに時間がかかる事がございました。
今回の仕様変更を行うことにより、意図しない二重接続を防ぐことができ、迅速に障害が復旧する事が期待されます。

以上